


佐世保市の住宅密集地にお住まいのお客様より、3階建て住宅の
屋根カバー工法(ニチハ 横暖ルーフ)
をご依頼いただきました。
3階建ての屋根工事は、2階建て以上に
**「妥協が許されない」**
理由があります。
3階建ての工事で一番のネックは「足場費用」です。
一度足場を組んだら、次に向こう数十年間は触らなくて済むように
仕上げるのが、私たちの使命。
今回は、屋根のカバー工事に合わせて、
雨どいの交換も自社で行いました。
後から雨どいだけ修理しようとしても、
また高い足場代がかかってしまいます。
「今できる最善をすべてやり切る」ことで、
将来的なお客様の負担を最小限に抑えます。

金属屋根を傷つけない繊細な足運びと、最後の一掃きまでこだわる「40年の老舗」の技術
今回採用したのは、
薄くて美しいデザインが特徴の
**「ニチハ 横暖ルーフ」**です。
金属屋根は非常にデリケート。
施工中に汚れた靴や硬い靴で無造作に踏みまくれば、
目に見えない小さな傷や歪みが原因で、
将来的な錆や美観の損なわれにつながります。
MUKAIの職人は、
**「最後は掃除まで徹底的に」**が当たり前。
新しい屋根材を自分の家だと思って扱い、傷一つ、汚れ一つ残さない
細心の注意を払って施工します。
この「当たり前の徹底」が、
3階建てという過酷な環境での耐久性を生みます。
3階は特に太陽の熱を受けやすく、
夏場の暑さに悩まされるお宅が多いです。
横暖ルーフは断熱材が一体となった屋根材。
これを元の屋根の上に重ねる「カバー工法」を行うことで、
屋根が二重の断熱層になり、
夏場の快適さは劇的に変わるはずです。

屋根と雨どいはセットで家を守るもの
今回の工事では、屋根に合わせて雨どいも新調しました。
実はMUKAI、雨どいメーカーの「デンカ」より
**『西日本一の発注量』**と言われるほど、
数多くの雨どい工事を手掛けています。
なぜ、これほどまでに雨どい工事が多いのか。
それは、私たちが「屋根と雨どいはセットで家を守るもの」
と考えているからです。
3階建ての家は、雨どいが詰まったり壊れたりしても、
ご自身で確認することは不可能です。
だからこそ、西日本で最も選ばれている私たちの技術で、
安心をお届けします。